「もしもの心配」も安心リカバリー|婚約指輪・結婚指輪の専門店 Mariage マリアージュ

「もしもの心配」も安心リカバリー

指輪は最大でも直径1ミリの爪で宝石が留まっている為、大変デリケートです。爪が磨耗して強度が弱くなったり、衝撃によって宝石が安定して留まる位置からズレることもございます。

大切な指輪をいつまでも安心してご愛用いただける様に、定期的なメンテナンスをおすすめしています。店頭にて指輪の状態を確認させていただいた後、修理の内容やご料金等をご案内させていただきます。

修理(留め直し)料金一例

石取れ :中石(センターダイヤ) 6,000円※1
石取れ :メレダイヤ(小さなダイヤ) 無料※2
石のゆるみ :中石(センターダイヤ) 無料
石のゆるみ :メレダイヤ(小さなダイヤ) 無料
変形直し   無料※3

※1:センターダイヤを紛失された場合は別途留め直しするダイヤモンド代が掛かります。
※2:納品翌月より1年間1回のみ無料。ホワイトメレダイヤ(ラウンド)とピンクサファイア以外は対象外(有料)となります。
※3:修復不可能な場合はお作り直し(有料)にて対応いたします。

石(宝石)が外れてしまう原因で考えられること

指輪の変形

新品の指輪の内径は真円ですが、ご使用いただく内に負荷がかかり歪みが生じる場合がございます。
石留には、地金で作った0.3㎜~1㎜の爪で2か所以上、宝石を押さえて固定します。構造上、「爪留め」は衝撃に弱い特性を持ち、「彫留め」は変形に弱い特性があります。
どちらの留め方も宝石を押さえていた爪のズレや爪の開きが石取れの主な原因になります。

石取れを防ぐには

  • 重い荷物を持ったり、強く物を掴むなど指輪に負荷が掛かることが予想されるときには、ご使用をお控えください。
  • なるべく指輪に負荷を掛けないようにしていただき、定期的なメンテナンスをする事をおすすめいたします。

店頭でのメンテナンス

ご予約のうえ店頭に指輪をご持参ください。歪みや石揺れを確認し、指輪に問題がある場合には指輪をお預かりさせていただきます。状態を確認したのち適切な修理方法をご案内させていただきます。

石の破損

ダイヤモンドのモース硬度は 10.0と天然の物質の中でも最も高く、容易に傷をつけることはできません。
ただし、ダイヤモンドには「劈開性(へきかいせい)」という性質があり、一定の方向から強い衝撃が加わると、欠けたり割れてしまう可能性がある為、絶対に「割れない」というわけではありません。

石割れを防ぐには

  • 家事やスポーツをする際には、思いがけず強い衝撃が加わる場合がありますので、ご使用をお控えください。

修復が難しい破損

修理不可能な変形や破損をしてしまった場合、素材をそのまま使用し元のデザインに作り直す事が出来ます(有料)。
この場合、ご希望により新しいデザインに作り直す事も出来ますので詳しくは店頭にてご相談ください。